吹上高原オートキャンプ場 ←戻る

■吹上高原オートキャンプ場 1999.8.3
広いキャンプサイト 宮城県玉造郡の鳴子町鬼首にあります、広大なキャンプ場です。車乗り入れできて、1000張りとも500張りとも雑誌に紹介されています。最近はやりの地ビールならぬ地発泡酒の工場がキャンプ場の入り口にできました。キャンプ場の最近の利用料金はこちらです。わたしは子供2人大人2人で一泊1950円でした。2000年4月28日の情報はこちら

炊事場とトイレ 画像のように昨年、炊事場とトイレが増設されて大変良くなりました。昔の古いトイレも炊事場も残されていますが古いトイレは使う人はいないだろなぁ。また、画像奥の方のサイトはペット連れも良いとのことでした。私たちはペットがいないので中央近くに設営しました。サイト中に道路があるんですが、このそばに設営すると、車が走る度に砂塵が舞うので避けましょう。

地発泡酒工場 地発泡酒の工場とレストランです。地発泡酒は6種類あって、330ml入りで370円から390円です。(わたしの行った日は発売記念で350円と370円だった。)なかなか、おいしいですよ。わたしの飲んだのはブルーベリーとあけびですが、ブルベリーはおいしい。あけびはあけびの味が弱かった。(^_^;)
 まだ、発売間も無いとのことで売店では瓶入りの持ち帰り製品を売っていなくて事務所へ行くんですが、これが大変、本当に事務所の中の応接室で素人のおじさんが販売してるもんだからてんてこ舞いしてました。早く売店で売れるようになるといいのにねぇ。(レストランで飲む分には問題なし)

クリックすると拡大 「鳴子の風」のパンフレットから一部スキャンしました。

早稲田の湯入り口 吹上キャンプ場でもお風呂には入れるのですが、川そのままの滝壷のお風呂に入りたくて近くの「峯雲閣」へ行きましたが、入浴時間は10時から13時までとのことで間に合わず断念しました。(峯雲閣の入浴料は大人500円、子供300円子供の区別は不明) そこで、鳴子町「早稲田の湯」へ行きました。左の画像は「早稲田の湯」の入り口です。

早稲田の湯 早稲田の湯は、昭和23年ころに早稲田の学生が、ボーリングの実習で掘った温泉だそうです。大人(中学から)500円、子供(小学生以下)300円ですが、家族で入る場合は画像の湯船の3分1くらいの大きさの露天風呂が貸し切り1時間で1000円です。家族の場合はこちらが良いかも。

早稲田の湯男風呂  男湯は空いていました。貸し切りみたいです、1時間居ましたが、他のお客さんがポツポツと3人くらい時間差で入ってきた程度です。女湯の方が騒がしかったんで、そっちは混んでいるのかな?


*ここの画像はFUJIFILMのDS10デジタルカメラを使用しました。
*住所などの情報はこちら

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