仙台の温泉リゾート、秋保温泉から更に10Km以上奥にあるキャンプ場です。ここは「しずけさやいわにしみいるせみのこえ」で有名な山形県山寺へ抜ける二口林道の宮城県側入り口にあります。渓流釣りや山菜取り、清水汲み、大東岳への登山などで人気の地区、秋には宮城県恒例の「芋煮会」をする沢山のグループで林道が渋滞します。キャンプ場の夜は、混雑具合にも寄りますが大変静か(静といっても川の音や、風の音はするよ)です。また、外灯のせいでサイトは真っ暗にはなりません。とはいっても、最近のキャンプ場と比べると、近代的?ではなく、昔のキャンプ場の雰囲気を残す中々風情のあるところです。昨年からバンガローが新しくなり、現代っ子でもバンガローのイメージを壊すこと無く泊れるようになったと思います。左の画像の林道を奥へ進めば二口峠から山寺へ行けます。普通車でも勇気があれば山寺へ抜けられますが冬季閉鎖だし、崖崩れなどですぐに通行止めになりますから注意してください。
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改築されたバンガローです。
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便所は水洗に変わっています。時々、おばさんが掃除をしています。この時はじめっとしていて、水洗といえど長居は無用でした。
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サイトはこの部分だけで、テントはそう多くは張れません。この二口キャンプ場はバンガローが主体です。この場所は2000年8月の調査でテント設営禁止になり、広場に変わりました。テントはこの上に6区画張れるようになっています。6区画ですのでバンガロー主体に変わりはないです。2000.08.15記 ビレッジセンターです、大東岳登山カードの提出や二口キャンプ場の申し込みはここでします。休息室もあり、二口地区の山の生き物や生活品等文化展示もしています。お風呂はこのビレッジセンターから数100m仙台側にある二口荘で入れます。大人500円で、入浴時間制限あり、温泉ですが地下の奥深い所から汲み上げている珍しい温泉だそうです。二口荘にはビール等の酒類が若干売られておりますが、宿泊施設なので食料調達には使えないです。
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料金と申し込みは左の画像をごらください。 |