旅行村の管理棟です。ここで受付、お金を払います。管理棟には売店はありません。ジュースや食料は手に入りません。薪や大型なべ、ランタン、毛布等は借りられます。買い物が必要になった場合は、横川まで約1kmくらい行けば小さな商店が数軒あります。それで足りない場合は、もう数Km進んで七ヶ宿町の関へ行けば良いでしょう。 2000年5月は山がこんな状態です。 外観を塗装してきれいになりました。内部はゴザがしいてあります。あとはなにもない小屋です。連休だったので今日から数日はすべて予約が入っているとのことでした。料金は一泊3000円です。
| 内部に2段ベッド二つと4人が楽に寝られる床があります。8人用のバンガロで、料金は一泊5000円。バンガロー地区の奥にあります。
|
今年一番変わったのがこのトイレ、水洗のうつくしいトイレになりました。たぶんこのキャンプ場のトイレのすべてが直されているようです。(全部中まで見ていないもん)
|
古くなっていて、外観はトイレみたいな感じだけど、シャワー棟です。脱衣所にスノコとかないのでサンダルの様なものをはいていかないと、キャンプ場から土足で来るのと脱衣場との足場の境が無く、床が土だらけであまり気分良くないです。シャワー室の履き替えも揃ってないのでサンダルのまま入った方が現在は良いでしょう。(将来このへんの設備も直されるかもね)
|
芝で比較的水はけの良いサイトで、直火は禁止!。ペグが良く効きますしどこにでも打てるので設営が楽です。この傍にタラの芽の木があり、なんと8個以上も芽が出ていました。6個程採取しておひたしにして食べました。あれほどバイクで採りに行っても数個しか見つからなかったのに、ここでお目にかかろうとは。(^_^)v
|
翌日は雨が降ったりやんだりしていた。それでも風が無く、タープが効いているので炊事や食事には支障は無し。さわやかな小雨の朝って感じでした。こんなキャンプもいいんですよ。(^.^)
|
青少年旅行村キャンプ場の利用料金です。一目瞭然!(^.^)
|