連休の最終日は温泉で締めることにしました。連休疲れを取るってわけでもないんですが。行ったのは白石市の秘湯、白石湯沢温泉の「旅館やくせん」です。もっとも一軒宿なのでここしかないのですが。この温泉は珍しい泉質と聞いていたので一度行って見たいところでした。今日は11時30分には着いたのに受付が混んでいて「こりゃ芋洗いかな、やめようかな」とおもったけど、珍しい泉質を確かめたい気持ちが勝って500円(税込み?)を払い入浴したのです。2002.5.6記日帰り休息(入浴可)は10:00から16:00まで1050円(税込み) 日帰り入浴は500円(税込み) 住所 〒989−0233 宮城県白石市小原字下戸沢湯沢山13 URL http://www.area-plan.co.jp/yakusen 旅館やくせんの外観です。意外に立派なのでした。もうすこし、古めかしくて大きいのかと思っていたのですが、思ったより近代的でした。 玄関にはお客さんがいっぱいです。これで、怖気図いたんですが珍しい温泉!が勝ってとにかく入るぞと決意したのでした。 ロビーにもおばあさんやおじいさんが紙袋の荷物と大勢おりまして、やっぱり混んでいるのかなぁと不安です。 脱衣所の衣類からみても、あれ?!人がいないですよね。その秘密はあとで。広くはない脱衣所です。ドライヤーや洗面台があります。100円有料のコインロッカーもあります。「最近盗難が起きたので貴重品はロッカーかフロントへ預けてください」と書いた張り紙がありました。 お風呂は主湯ひとつで露天風呂やサウナはありません。泉質は日本でも数少ない「含石膏芒硝泉」だそうで飲用もできるとのことです。効能は入って動脈硬化、切り傷、アトピー、神経痛など、飲んで糖尿病、胆石症、肥満症、便秘、通風などに良いと書いてあります。お湯は長風呂に最適な温度でした。(奥さんは女湯は熱かったといっていました) カランは5人分です。シャンプーと石鹸はありました。持ち込まなくても大丈夫です。受付では混んでいたのにお風呂は私が入った時で3人しかいません、ゆっくり入っていてやっと6人くらいになりました。芋洗いを覚悟していたのに、これはどうしてでしょう?? 混んでいたのは、休息付き入浴の1050円でした。画像の通り、座敷でビールを飲んだり、お昼を食べたりしています。こちらは混んでいて、私の前の人が「2名までなら大丈夫」と受付の方に言われておりました。入浴だけとお願いした私には簡単に「どうぞ」と受け付けてもらえました。 |