宮崎たまゆらの湯ホテル浜荘
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■宮崎たまゆらの湯ホテル浜荘 2003.02.25
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2003年2月24日(月)に仕事で宮崎県宮崎市を訪問。国公立大学の2次試験の日とバッティングし、通常のビジネスホテルはどこも満室だった。困って携帯電話で旅の宿を検索、一番に出てきたのが「ホテル浜荘」すぐに電話し、素泊まり6800円とのこと、晩御飯は仕事が遅くなるので食べられないから、朝飯だけ付けて7600円。旅館に入ったのは24時すこし前だったから守衛さんが受け付けてくれた。この守衛さんが親切で「晩飯食ってない」と語ると、コンビニの場所を教えてくれ少し遠いからと自転車を貸してくれた。片道2Km弱くらいかな、夜の宮崎市で自転車をこぐ中年サラリーマン、おにぎりとビールを買い旅館へ戻る。すると、終わっていた大浴場も使わせてくれるとのこと、初めての宿泊で幸運にも「宮崎たまゆら温泉」へ入ることができた。 この日、仕事・タクシー・旅館と宮崎の人にたくさん助けられたことに感動し、仕事でなくゆっくりと宮崎県を堪能したいなと思った。 2003.3.1記
ホテル浜荘 電話0985−24−3019
住所 〒880−0864
宮崎県宮崎市(大淀河畔)吾妻町151
http://www.hamaso.net/
24日の朝、羽田は雨だった。宮崎空港行きの飛行機に搭乗し機窓から一枚。
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高度6000m時速700kmと上空の乱気流を避けて普段より低空を飛んでいるとのこと、機長の森さんより説明があった。高空に上がれば雲海かと期待していたけど四国付近まで雲の中の飛行、真っ白な風景。 今日は天候のせいで、時々機体がガタガタと揺れることが多かったそれでも数秒で揺れは収まる。20秒とか30秒とかガタガタ揺れたら怖いかも知れないね。
四国の足摺岬かなぁ、そこに来てやっと青い空や地上が見えるようになって来た。こうでなくては空の旅は醍醐味がないですよね。
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ホテル浜荘の部屋です、私は洋室より落ち着く和室も結構好き。テーブルにあるお菓子を食して、お土産はこれにしようと思った。「日向夏ゴーフレット」有名な日向の夏みかんを使っている、日向夏は香りがすばらしく良い。旅館の案内を見ていると、宮崎の食事情が書いてあった。意外にも名物?料理は「冷や汁」、これがなかなかな料理?。ただ、食すチャンスは今回は無かった。一度は食べてみたいものです。
ナトリウム塩化物温泉のお風呂。この風呂は昨日の夜は女湯だった。朝風呂したら、女湯と男湯が交換されていた。こちらは昨日の湯船の3分の2くらいで小さい。脱衣所の壁紙はピンクだし、トロピカルな造花がたくさん飾ってあった。お湯はやわらかくて、肌がつるつるした感じになる、温泉らしくじっくりと暖まってくるし。これで休暇だったら良いなぁ。
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旅館の朝ご飯。昨日の深夜に着いたときは、私しか泊まっていないんじゃないかと思うほど人の気配が無かったんだけど、朝ご飯で安心。お母さんと娘さんとか受験生(制服を着ている)らしい組み合わせの家族が結構食事していた。フロントでもタクシー待ちの受験生を多く見かけた。みんな合格してね。(^.^)
旅館のフロント。深夜に着いたときはなんだかおんぼろに見えたけど、朝見ると立派でした。
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旅館の近くに大淀川が流れている、宮崎の市街が河川を挟んで見える。
JRの宮崎駅前の風景、宮崎駅は意外に小さく、ホームも4番線までしかなかった。
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宮崎空港駅に到着。宮崎空港駅まで宮崎駅から特急で340円。宮崎空港までなら特急券は不要で乗車できます。
宮崎空港から、(スカイネットアジア航空のA300だと思う、)画像の飛行機で羽田へ向かう。派手な塗装だけど搭乗すると見られない。運賃は来るときよりも安く21300円、羽田から宮崎はJASで28200円だった。宮崎で同じ飛行機に乗るおばさんはなぜか15800円と言われていた。航空運賃は訳がわからんなぁ。事前予約だと片道9500円なんてのもあるらしい。
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スカイネットアジア航空の機内サービスで出た「むらさき芋ようかん」むらさき芋の味が活きていてとてもおいしい。飲み物サービスはいつも私は「りんごジュース」。
海側の窓席だった。見事な雲海、だけど気流の乱れで来るときと同じか多いくらいガタガタ揺れた。副操縦士の話によれば、高度1万m、時速1000kmで巡航中とのこと、羽田には予定よりも10分早く到着。
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*このページの画像はオリンパスD−460ZOOMを使用しています。
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