山形県の笹谷のふもと石の湯 ←戻る

■山形県の笹谷のふもと石の湯 2006.04.25
一の渡戸看板 山形自動車道の関沢インターチェンジを下りて数分走るとこの看板が見える。気になっていたので、ある日、思い切って入って見た。料金は入浴だけなら大人800円。だけど、裸では入れず浴衣がいるのでそれを借りると200円追加。合計で1000円(税込み)です。でもこの価格は今日まで、明日5月1日からはタオルと浴衣セットで1050円(税込み)と50円の値上げだそうです。
 さて、うわさに聞く岩盤浴?と思ったらここは岩盤ではなくて玉砂利?が敷き詰めてあります。仕切りはないのですいていればそれなりの間隔で寝られますが混んでいたらどうなるんだろう。玉砂利の適当な場所に大きなタオルを敷いてそこに転がります。腹ばい、仰向け、横向きどうでも大丈夫。ぼわぼわーんと暖まってくると汗が出てきて浴衣がビシャビシャになりますがけっこういい感じです。入る前にどこかで水を買って入ると良いです、お店の人にも薦められたので、自動販売機でミネラルウォーターを買って入りましたよ。面白いことに飲み物用の番号札くれます、みんな同じ飲み物になると間違う場合があるらしい。)^o^(。
 休み場もあって、自然塩がおいてあります。小さいスプーンで手のひらに塩を置いてなめ、水を飲む。ビシャビシャの浴衣が冷えて冷たくなってきたら、また岩の湯へ行く。これを三度ほどやったら、体重がサウナと同じぐらい2Kg減っていた。体の負担は横になるのと温度が低いのでサウナより少ないかもしれない。

住所:山形県山形市大字新山字一ノ渡戸131−1
第二木曜は定休日
2006.04.25記


建物 あまり大きくなくてこぎれいな建物。女性と男性と別々部屋で女性用が男性用よりも1.5倍ぐらい広く出来ている。パンフレットで確認。


受け付け 感じの良い内装で綺麗。お湯が無い風呂であることを考えた内装かな。

脱衣所 ドライヤーはひとつなので混むと取り合い?


向こうが石の湯 脱衣所から石の湯入り口を見る。この扉の次には使用済みのタオルや水風呂にだのシャワーだののための浴衣置き場がある。その次が石の湯。そしてその向こうに天然塩がおいてある涼み場がある。

石の湯 石の湯の効能? クリックすると拡大します。

脱衣所 石の湯、ドアを開けた瞬間レンズが曇るほどの湿気。静かに音楽が流れ、時々やさしい?声で石の湯の効能が説明される。静寂が大事な石の湯です。
 画像には渡り廊下?と竹の枕?がある、隣との仕切りはない。湯気でレンズが曇りさっぱり見えないですね。(^^ゞ


*このページの画像はFujiのFinePix A203を使用しています。

←戻る
HOME