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■青根温泉に新湯 2006.07.01
じゃっぽの湯外観 青根温泉に変化があったと聞いて行ってみた。すると古賀政男記念館の向かいに「じゃっぽの湯」なる立派な建物ができていた。遠刈田温泉も「神の湯」ができてセンター湯がなくなったんだが、青根も同じように大型の公衆浴場になった。通りすがりに大湯の閉館を確認、命号湯はどうなったかわからない。
 新しい「じゃっぽの湯」は入浴券が自動販売機になった。前はどこかの店に入って150円の入湯券を買ったんだ。ひなびた店でおばあちゃんの振るえる手で券を渡されるのも古い温泉らしくてよかったんだが。
 入湯券は大人300円(税込み)と前の倍だがそれでも安い。右と左に分かれて女湯、男湯だ。新しくて脱衣場も広い。100円戻り式のコインロッカーもある。洗い場にはシャンプー洗剤はないから手持ちでどうぞ。
 お湯は、これは思わず「いい湯だぁ〜」とつぶやいてしまった。最初熱いかな?と思ったがとても俺の好みに合っていた。湯冷ましは高い木製の塀のあるベランダに出られる。霧雨の涼しさが湯冷ましに、ちょうどよい。秋風や春風も風流か。塀が高く道路から首から上しか見えないと思う。
2006.07.08記


イベント案内 「じゃっぽの湯」は野外ステージが付いていていろいろとイベントがある。


男湯入り口 男湯の入り口を激写!ってか。自動販売機で券を買う。

風呂 こんな感じの湯です。広く大きく、大湯と命号湯の二つ分はありますよきっと。土曜の10時ごろに行ったのだけど結構入浴人多いです。ガラガラではないです。人気の湯?


脱衣所も広くなった。 内部はどこの温泉も同じようになってしまった感じがする。ポルシェに乗ってる自分はポルシェの外観がわからない?みたいな。
 外の風景を思いっきり見せるとか内装を思いっきり差別化するとかしないと、入ってるうちにどこの温泉に入ってるのかわからなくなるかもしれない。(俺だけか)

*このページの画像はOLYMPUS C-700を使用しています。フラッシュたかないのでピンぼけ容赦。m(__)m

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