山形県の大江町舟唄温泉テルメ柏陵 ←戻る

■山形県の大江町舟唄温泉テルメ柏陵 2006.08.22
外観 友達が良く行くといっていたのでなんでだろ?と思い調べたら、なかなか成分の濃い珍しい温泉とのこと。距離を調べると、山形の家から片道30kmくらいだ。行ってみたいなと思っていたがチャンスが無い。土曜日曜は帰省する、しなくても良い気もするけど娘に会いたくて?帰ってしまう。うーむ。
 ある日、風邪を引いた感じがした。6時に目がさめたが、咳きこむし頭が痛い。熱は?体温計がないからわからない、でもちょっとくらいはありそうだ。日曜はだらだらだけど仕事したしなぁ。今日は自宅待機にしよっと、と決めて勤務先に連絡。勤務先へは歩いても8分だからなにかあればすぐに行ける。午前中は薬のせいもあって寝ていたが、昼になるにつれ、今日はチャンスだなと考え始めた。で、思い切って行ってしまった。大江温泉、山形県も大いなる大自然の風景だ。高速道路工事などあちこち工事が多い感じはしたがやっぱし宮城とはちがうなぁと感動しながら走行。道の駅おおえが見えた。ここでちょっと迷った。道の駅の駐車場にはいっちゃだめなのね。すぐ手前を曲がらないといけない。
 テレメの広い駐車場に車をとめて、いざ温泉へ。夏休みもまだ続いているせいかまだまだ観光の人も多い感じだ。入浴料は大人300円と安い、休息とかなんとか色々つけると高くなるが俺は300円でよい。この料金なのにシャンプーやボディソープ完備だし、トロンサウナにも入れる。
 さて、この温泉確かに珍しいと感じたのが、肌がつるつるではなくて、きゅっきゅっという。やわらかい湯の反対に硬い湯ってのが俺の感じかな。成分を見ると、カルシウムとか、いかにも硬い感じ。結構湯に浸かって、窓から吹き込む秋っぽい風がさわやかだ。さて、トロンサウナにも入ってみよう。トロンサウナは岩盤浴と同じに遠赤外線を使い、50度くらいの温度で発汗を促す。横にならないサウナのような入り方だが効果は岩盤浴と同じか。たしかに汗が岩盤浴と同じように短時間で出てくる。これもありで300円か、やすいなぁと感動。
 風邪だというのに、2時間近くゆったりして山形の家に帰る。湯上りとてもさっぱりとして気持ちが良かった。

テルメ柏陵のURLはここ

2006.08.26記


ロビー 男湯入り口を背にして受付方向を見ると、こうなってる、長いつくりしてるのね。


脱衣所 男湯の脱衣所、こんなに棚があるんだぁ。土日はすごく混むのだろうなきっと。ここも、長いでしょ。

風呂入り口 いよいよお風呂の入り口、金属は変色するから気をつけろと書いてある。


温泉成分 温泉の名前とか成分とか。

お風呂 お風呂本体。俺が入った時は老若たくさん入っていたんですが、16時ごろにちょっと空いたのです。そのすきに撮影。

*このページの画像はOLYMPUS D460ZOOMを使用しています。

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