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■山形県の小野川温泉尼湯 2007.06.02
 露天が若干物足りなさを感じていたので、次は尼湯へ入るぞと、汗も引かないのに、テクテクあるく。ちょっとのどが渇いたなぁと思いながら。尼湯に着くと、竹の樋から冷たい水も出ている、少し飲むと湧き水らしい癖のない水だ。ただ、飲んでよいかどうかどこにも書いていないけど、1個のコップが置いてあったので、飲めるものだと判断した。(飲泉ができるし、いまのところなんでもないから大丈夫だか?)
 左の画像は尼湯、大人200円でとなりの「つるや」なる商店で入浴券を買って、脱衣所の服を置いた場所に入浴中は掲示、入浴後脱衣所備え付けの箱に入れるようになっている。(^_^)
 小野川温泉街マップ(1.7MB) 2007.06.02記



 実に美しいお湯だ、これは「すばらしい!」おまけに想像以上に空いていた(俺一人だポン!)。温度計が45度を指している、そばに入浴の適温は42度ですと書いてあったので、水を入れて少し冷ましたが、簡単には冷えない。温湯にとぽんと浸かって、「あぁ〜なんていい湯だ!」と。
 湯は奥のケロリン桶の置いてあるところから源泉掛け流しだ。ただ、源泉は80度と熱いので水と二本流れている。
 奥さんも感動していたが、なにか湯上りさらさらのさわやかな感じなのだ。そして、あったまるし、熱いから長湯するとのぼせそうな感じ。今日はあったかい日だったので汗だくになった。ちょっと長めの帰路、お湯を思い出すと、寝る前にまたさっと入りたくなる風呂だなと。近くにあれば常連になるなぁ。


 お風呂には温度調整用の水道しかない、カランがないけど石鹸台や鏡がある。「つるや」さんでは小型のシャンプーも売っていたのでそれらを禁止しているようではない、けど、体はシャワーもなんもないので洗いにくいです。でも、ケツメドはしっかり流して入りましょう。
 右側に棚がありますここに、入浴券を見えるようにして、置き、上がるときに鍵のついた箱に入れるのです。奥さんは記念に持って帰ってきた。ここも露天風呂と同じで脱衣所に鍵付きロッカーはないんですが風呂から丸見えなので、入浴しながら見張ってれば安心はできます。)^o^(

 尼湯からすぐ近くに、滝湯があります。こちらはさすがに3つ目なので外からしか見ていませんが、玉子の入浴シーンを見てしまいました。お肌真っ白のつるつるでした。
 玉子の入浴代金は1個20円です。近くのお店で、出来上がった温泉玉子を販売していました、お土産に10個入りを購入(420円税込み)。自宅で頂きました、おいしかったです。


 滝湯の後ろには無料の足湯が、足湯は小野川温泉にはたくさんあります。
 現場では気がつかなかったんだけど、一番左の女性、画像原寸(1600*1200)で確認したら並の美人じゃない美人のように見える。(だれだ?)
 見上げる目線は、こうもりがさの上にあるツバメの巣とそこにいる雛に注がれています。

*このページの画像はFujiのFinePix A203を使用しています。

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