| ■山形県の小野川温泉露天風呂小町の湯 2007.06.02 | |
今日も行きました温泉。好きだなぁ、今日行ったのは山形県の小野川温泉。金曜日に山形から家に帰っているのにまた、113号線を走って山形の小野川温泉へ向かう。ここは美人の湯ってことで、最初から美男美女の俺たちにぴったりだなと、以前より気になっていた温泉だ。あの小野小町が旅の途中のここでやまいにたおれ、温泉で癒していたら美人になったんだそうだ。俺たちは最初から美しいわけなのでどうなってしまうのかわくわくであった。ほんとか?!小野川旅館組合の駐車場に車を停めて、そこにある飲泉所と足湯をながめて、飲泉してみる。「あっちっち!」と熱い湯だ、指についた湯をなめてみた、「しょっぱい」一応これで試験終了。だってあっついんだもん。そして露天風呂に向かう。駐車場から遠いが、川沿いを歩くのは気持ちが良い、温泉街の裏や、甲子大黒天を眺めながらテクテクと小町の湯へ。 2007.06.03記
| 橋の右側に露天風呂はある。結構遠い感じだがすぐだ。車でいけなくもないが、駐車されるのがいやなようで、バリケードがあちこちある。ここは、気兼ねしないで入れるようにちゃんとした駐車場へ停めましょう。
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露天風呂はこんな感じで塀で覆われている、中はどうなっているのだろう。ここ、当初は無料だったが今は、無人だけど料金箱が用意されていてそこへ200円をいれて入る。無人野菜販売所のようなものだ。 |
お風呂から見た脱衣所。これだと鍵付きロッカーがなくても安心だ。ドロボーだって相当勇気がいるだろう。でも、そうなのかなぁ、用心はしましょう。 |
露天風呂だ。カランなどはない。掛け湯ようの瓶があるので、入浴前にケツメドよろしく。それ以外はなーんにもない。お風呂だけ。雨が降ればそのまんま。すごーいぃ。お湯は湯ノ花ふわふわで硫黄の香りがする。ちょっと温めだけどやっぱりうわさどおり暖まる。が、なんだかオープンすぎてゆっくり入る心の余裕が出てこない。悪くはないんだが落ち着かないのですよ。それでも10分は入っていた。大きくはないので、7〜8人もいるとちょっとつらいかも。今日は4人だった。 満足感が足りないまま上がったので(奥さんもそうだったらしい、俺より早かった)さらに尼湯に入ることにして歩く、歩きながらこの温泉街は派手なつくりのどこにいるか分からなくなる豪華温泉ホテルではなく、こじんまりした古い建物が多く、静かに過ごせそうだ、泊まりに来てもいいななどと考えていた。 |