山形県米沢市の五色温泉
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■山形県米沢市の五色温泉 2007.07.22
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峠駅から近いのは滑川や姥湯温泉なんだけど、道の狭さと駐車場から多少歩くのに怖気づいて(たいしたことないんだが歩く分は)駐車場がお風呂のすぐそばにある五色温泉へ行ってみた。五色温泉は一回板谷駅へ戻りそこからまたしばらくえっちらこおっちらこと車で走る。意外に板谷駅から遠い感じだ。長い上りと割に広い道路で行きやすい、標高が上がっていく。到着すると建物がある、宗川旅館という。受付で「大人二人」と言って1000円札を渡すと、特に何かくれるでもなく、露天風呂はあちらですって感じの短い会話で終わった。 ここは、標高があるので眺めが良いのだ。当日は天候により見晴らしは良くなかったが標高の高さは感じられる、山の空気の香りがするんだぞ。 2007.08.13記
駐車場からの眺望はこんな感じ、高原の温泉です。空気がうまいんだ、来た甲斐があるってもんだ。
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宗川旅館、ここのフロントで入浴料を払って、上にある露天風呂へ向かうのです。
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しゃねがったよ、これが入り口?と思うほどの意外な露天風呂入り口。ここでいいんだよねと、心で2回確認した。
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入るとこんな感じ、外から見るより立派だ。
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女湯の入り口から先ほどの入り口方向はこうなっている。
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脱衣所はこんな感じで、向かいにもある。実はむかいがわが本物のようだ。こっちも偽ではない。なぜかドアが二つあるのだった。風呂は一緒。こっちの脱衣所は女用でもない、女風呂は隣だ。
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浅めの湯舟で、熱い感じはしないが暖まってくる湯だ。カランもなにもないので、ケツメド洗うのはちょっとやりにくい。それでもしっかりケツメド洗って入ってくれ。成分はこれだ(ピンぼけ)。
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眺望のよい半露天風呂、湯船の底がヌルヌルしていてすべるのだ。浅いのも手伝ってチュルンと顔まで浸かってしまいそうになる。足先で湯船のふちに突っかけて安定した。
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またまたピンぼけ、AFが狂った。眺望露天風呂の男湯を駐車場から見る。女湯は写っていない。
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*このページの画像はFujiのFinePix A203を使用しています。
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