鎌先温泉木村屋旅館へ日帰りの入浴に行ってきたのが昨年の10月。ここの天狗風呂と露天風呂に一度入りたくて行って見た。平日だったので日帰り客は私一人。フロントで500円を払って天狗風呂へ。天狗風呂は最初知らなかったのだけど混浴なんですね。湯船はひとつなのだけど天狗の岩?で上手に隠れるようになっている。私はなにも知らずに広いお風呂で天狗岩が区切る湯船をあちこち移動して遊んでいた。湯船の女湯寄りに洞窟があるのだけど、これは女性の着替え部屋の湯船入り口側にあるので女性が入ろうとしていたら行きにくいかもしれない。(貴重な体験だったかも)混浴に気がついたのは洗い場が二つに離れていたことと、入り口のドアが2箇所あったのと、清掃のおばさんが私が入ったドアとは違うところから入ってきたのを見たことと、ここに来るときに男着替え部屋の手前に女性の着替え部屋があったことを総合してあれ??。あがってから確認すると着替えは別だけど混浴だったんですね。(^^ゞ 天狗風呂から展望露天風呂へは当然ですが裸で移動はできません。服を着てエレベータに乗り展望露天風呂に行く。当日は小雨で露天がまた気持ちよい。あったまった体を小雨で冷やし何度も入浴する。木村屋旅館さんは鎌先でも高いところにあるので鎌先温泉街が一望できる。一望すると鎌先温泉はそんなに大きな面積では無いのが良く分かる。隣の一条旅館の威風堂々の建物が雨でさらに輝き、あっちにも一度行って見たいなと思った。 鎌先温泉街の道は狭い道で間違うと自動的にどこかの旅館に入ってしまうようになっていたりするので、初めての場合は温泉街入り口にある駐車場に車を停めておくのが良いでしょう。歩いても近いところに旅館が集まっているので、あとで目的の旅館の駐車場に入れても問題ありません。2002.01.14記 鎌先温泉木村屋旅館のURL http://www.kimurayaryokan.co.jp/ 住所 〒989-0231 宮城県白石市鎌先温泉1-51 追伸:鎌先温泉木村屋旅館は2008年8月18日に「民事再生手続きを申し立てた」とのことです。 木村屋旅館の屋上?露天風呂から見える一条旅館。この旅館も一度は泊まって見たいですね。威風堂々たる建物。
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| 露天風呂看板 | 露天風呂
女側から見た天狗の洞窟
| 天狗風呂の男側から女側を見る
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料金表です。
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