自宅のパソコン環境3 ←戻る

■「いい加減MMXでないP166のCPUじゃなぁ」と昨年から思っていた。USBも便利だよな、AGPポートも魅力だし。
 とうとう、2000年11月26日、celeron700MHzのパソコンを買ってしまった。マザーは815E、HDDも20GB、メモリは128MB×2の256MBでPC133対応、HDDベンチは最初18000とP166の3倍の数値を示しました。(Meにアップデートしたとき、815eの新グラフィックドライバの所為と、HDDのDMA転送への変更で24000にあがりました。)体感はちょっと早いかな?くらい(ほんとか!?)
 速度よりはUSBとAGPとATXのマザーが欲しかったので、あまり気にしませんでした。OSはwin95のファーストバージョンなので8GBしか使えてない。うーん、WIN98se買おうかなぁ。なんて悩んでる日々です。ちなみにCRTとOS除きの購入金額は税別で59800円+5480円=65280円でした。 2000.12.04記 2001.01.27記述変更



■追加情報、買ってからWin95の環境を引き継いでしばらく使っていたのだけど、20GBの8GBしか使えないのはもったいないから、12月中旬頃からWinMeにアップグレード挑戦したのです。しかし、どうも100%にならない。なんとか動くけど、USBがないとか、音が出ないとか。ドライバのアップデートするとログイン画面が巨大でログイン後に正常になるなど変な現象ばっかり。いろいろ試行錯誤して、マザーについているcd−romのビデオドライバで再度アップデートしてはいけないことがわかった。midの音源は音が出ない。cd−romが死んでしまう。色々不都合が出てこりゃまいったなぁ。Win95のクリアインストールだと大丈夫かな?と20GBのHDDを購入してクリアインストール、インストールは成功するものの不思議な現象が出てきた。メディアプレイヤーの7が固まる。音楽CDをセットすると必ず固まる。そのうちに、CD−ROMからソフトを入れようとするとリードエラーが頻発。最後は50倍速CDが死んだ、と思った。古い16倍速に交換してリードエラーの頻度は減るもののでかいファイルは途中リードエラーで止まる。なんじゃこりゃ、時間のあるごとに色々BIOSをいじったりしてたけど改善無し。MSIのMS-6337は失敗したかなと思ったが、ちょっと前から気になっていたIDEのケーブル、ある日思い直して、HDDのスレーブにCD−ROMを接続したら、なんと音楽CDも再生できる。死んだと思った50倍速にまた換装、するとちゃんと動作するではないか。苦節1ケ月、通常のIDEケーブルが原因で不可解な現象が出ていたようだ。今は、ATA100用のケーブルにHDDのスレーブでまったく異常無し。ケーブル一本で不可解な動作、AT機はデリケートなものだなぁと思う今日この頃でした。とにかく、いまや100%正常動作したPCで満足満足。 2001.1.22記


 追伸。 数日後2本目のATA100対応ケーブルを購入して、CD−ROMをIDE2のマスターに接続し直しました。

新メインマシンはceleron700MHzとPC133のDIMM256MB、HDD20GB×2の40GBです。
 OSはそのまま移行したWin95をWinMeに環境引継ぎでアップデート。
 CRTはIDEK17’、マザーはMSIのMS−6337(815E Pro)だよーん
celeron700MHz

*ここの画像は富士フイルムのDS−30で撮影しました。

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