磐梯吾妻スカイライン ←戻る

■磐梯吾妻スカイライン 2000.10.15
浄土平 この頃のキャブレターってのは、電子制御で燃料を噴射するタイプが増えて、調整といってもコンピューターを換えるとかROMを換えるとかでどうにもいじるのが難しいです。CBX125Cは自然吸気のキャブなのでエアスクリューとかジェットニードルとか自分でいじれるところが色々あってこれが結構楽しい。実は土曜日にCBX125Cのアイドリング調整をマニュアルにしたがってやってみたのです。エアスクリュー2回転とかアイドルスクリューで安定低回転とか、マニュアルにはこう書いてあったかな?。
 「十分に暖機運転を行った上でエアスクリューを全閉めから2回転開ける、アイドルスクリューで一番安定して回る低回転に合せる。エアスクリューを左右に回し回転が上がる位置で止める、再びアイドルスクリューを一番安定して回る低回転に合せる。」
 これをやったのです。そしたら、低速でのトルクがもりもり出るようになって、アクセルのつきが一段と良くなった。前の状態はトルクの出るところまで回転上げてからクラッチをつなげる感じだったので、低速でのアクセルワークが楽になり、これが運転していてとても良い。低速からドコドコドコって加速していくのが調整前よりも力強くなってるし...うれしくなって、裏磐梯のレークラインを走りたくなり、ふらりとそちらへ。
 国道4号線を福島市へと走っていた時も、3馬力?は増えたような感じ。調子に乗って、有料道路磐梯吾妻スカイラインを通りレークラインへ向かうことにした。磐梯吾妻スカイラインは普通車が1570円も取られるのに、125ccは150円!なんて安いんだ。250ccになると1200円くらいになるのかな?125ccってやっぱしこの点でもいいですねぇ。
 磐梯吾妻スカイラインもCBX125Cは快調に走行、高度が上がっていくと紅葉が盛りでこれはこれは美しい景色のパノラマが広がる。途中、あちこちで停車し、風景を満喫しました。道路自体はスムースに流れていたけれど、浄土平の駐車場だのは満車になってるし、途中の駐車場などは四輪の大混雑で秋の行楽真っ盛りの日曜日だった。 

紅葉 磐梯吾妻スカイライン、一番最初の駐車場の紅葉、ここから数十メートル先に大きな橋が架かっているのだけども、橋の上には路上駐車がいっぱいで渋滞してました。橋から下を見るとこれも、なかなか眺めが良い。画像はあるけどピントが甘いので不採用にしました。

紅葉 上にいけばいくほど紅葉があざやかです。ここ数年、くすんだ感じの色ばかりが多かった気がしましたが、今年はほんとに鮮やかです。気をつけないと脇見運転で道路を外しそうになります。

紅葉 浄土平まではもう少しありますが、ガスが出てきています。車のいないちょっとしたスキをついて画像ゲットしました。本当は道路も流れてはいるものの混んでいるのです。

紅葉 浄土平の駐車場の少し福島側ですが、ここはいつ来てもすごい風景です。荒涼としている?青森の恐れ山もこんな感じなのだろうか?緑と紅葉の風景からコーナーを出るとこんな風景がどーんと来るのです。CBX125Cは福島を向いています。振り返ったらいつも通りすごかったので、Uターンして撮った。
 TL125だったらと思うほどのトライアルセクション?ですが、ここは火山性の有毒ガスが出るので入る事はもちろん、駐停車でさえ禁止です。卵の腐った温泉の匂いがしてます。

紅葉 浄土平を過ぎて、少し下った所、標高1400mの道標があったので記念撮影。CBX125Cはこの高度でもDOHCエンジンがビンビン回ってます。アメリカンなスタイルだけど...(^_^;)

紅葉 もうすぐ料金所だね、紅葉も上ほどじゃないけどね。
 スカイラインはすばらしすぎてあちこちで時間を多く使ってしまった。レークラインもすごいんだから、まだまだ距離もあるぞぉ。
 レークラインなど続きはまた来週にね。(^_^)
*このページの画像はFUJIFILMのDS30デジタルカメラを使用しました。


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