この頃のキャブレターってのは、電子制御で燃料を噴射するタイプが増えて、調整といってもコンピューターを換えるとかROMを換えるとかでどうにもいじるのが難しいです。CBX125Cは自然吸気のキャブなのでエアスクリューとかジェットニードルとか自分でいじれるところが色々あってこれが結構楽しい。実は土曜日にCBX125Cのアイドリング調整をマニュアルにしたがってやってみたのです。エアスクリュー2回転とかアイドルスクリューで安定低回転とか、マニュアルにはこう書いてあったかな?。 「十分に暖機運転を行った上でエアスクリューを全閉めから2回転開ける、アイドルスクリューで一番安定して回る低回転に合せる。エアスクリューを左右に回し回転が上がる位置で止める、再びアイドルスクリューを一番安定して回る低回転に合せる。」 これをやったのです。そしたら、低速でのトルクがもりもり出るようになって、アクセルのつきが一段と良くなった。前の状態はトルクの出るところまで回転上げてからクラッチをつなげる感じだったので、低速でのアクセルワークが楽になり、これが運転していてとても良い。低速からドコドコドコって加速していくのが調整前よりも力強くなってるし...うれしくなって、裏磐梯のレークラインを走りたくなり、ふらりとそちらへ。 国道4号線を福島市へと走っていた時も、3馬力?は増えたような感じ。調子に乗って、有料道路磐梯吾妻スカイラインを通りレークラインへ向かうことにした。磐梯吾妻スカイラインは普通車が1570円も取られるのに、125ccは150円!なんて安いんだ。250ccになると1200円くらいになるのかな?125ccってやっぱしこの点でもいいですねぇ。 磐梯吾妻スカイラインもCBX125Cは快調に走行、高度が上がっていくと紅葉が盛りでこれはこれは美しい景色のパノラマが広がる。途中、あちこちで停車し、風景を満喫しました。道路自体はスムースに流れていたけれど、浄土平の駐車場だのは満車になってるし、途中の駐車場などは四輪の大混雑で秋の行楽真っ盛りの日曜日だった。
磐梯吾妻スカイライン、一番最初の駐車場の紅葉、ここから数十メートル先に大きな橋が架かっているのだけども、橋の上には路上駐車がいっぱいで渋滞してました。橋から下を見るとこれも、なかなか眺めが良い。画像はあるけどピントが甘いので不採用にしました。
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