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■筆甫と松ノ房ダム界隈 2001.03.24
丸森不動尊公園付近 やっと、あったかくなりました。2001年初のロングツーリング?(といっても150km程度だけど、)に行ってきたのです。この時期は県南が多いなぁ。今年も筆甫から福島の松ノ房ダム界隈を走行、青のTL125Dも快調。このバイクバッテリー積んでいるので充電も兼ねて初ツーリングに使いたくなるんですね。冬の間、あまり走って無いので元気付けしないと。
 暖かいけれども手袋は冬用、上着はちょっと薄着で出かけた。筆甫や松ノ房あたりまでは昼間だったのであったかかったが遊びすぎて夕暮れ、相馬市から自宅まではさすがに冷え込んで寒かった。この時期はもう一枚用意して寒くなったらすぐに着用できる準備が必要ですね。(^.^)
 左の画像は丸森の不動尊公園付近の県道、福島方面を向いています。 

川の合流点 この陽気で山の雪が解けているのか清流は元気が良い。ここの川はシーズンには岩魚だの山女だのが釣れるらしい。やっぱり、春は清流が勢いよいのが良いね。

行き止まりではないが 不動尊公園から遊歩道のある清滝方面の林道を上がっていく。今までも数回来ているが、崖が崩れていて途中から上にいけなかった。今日来たら若干修理?されている、4輪が上がった轍もあるので、どんどん上に行って見た。結構標高が上がって所々奈落が見えるんで怖かった。途中から奈落が見えなくなり怖く無くなったけど今度は轍も消えて、先へ行くのが怖くなってきた。最後は雪が道路を塞いでいたのを理由に引き返した。画像は引き返し地点。ここから帰りの下りも怖かった。ブレーキ失敗して崖下にポトンと落ちるなーと思いながらあせらずゆっくり、絶対オーバースピードにならないことを心がけて降りてきました。

筆甫郵便局 筆甫郵便局と県道、丸森町方面を向いています。この地区は宮城の秘境と呼ぶ人もおりますが、(稲子のほうがもっと秘境だよーん)炭焼きで栄えた事があるそうです。筆甫は「ひっぽ」が呼び名ですが、「ひぽう」なんて秘境ぽいイメージで呼ぶこともあります。(ないか?)

松ノ房湖 松ノ房ダムの人工湖は湖面に氷が浮いています。天気は良いのですがこのあたりから若干寒く感じてきています。

ダムの駐車場 ダム湖の駐車場で一息、やっぱし湖の辺りは少し寒い。

手倉森林道の入り口 松ノ房湖の周道の脇道に入ると「手倉森林道」の道標があった。ちょっと行ってみようと進んでいく。

手倉山の無線中継所が見える 手倉山の中継所のアンテナが見えた!これが見えると無性にそこまで行きたくなるのが私の性分、これであそこへ行けるかもしれないとドンドン上がっていきました。中継所が見えなきゃ寒くなってきたし帰るところだったんだけどさ。

山小屋で行き止まり? この林道、一見道幅も広くて走りやすいんですが、ところどころ落石が有り、注意しないと危ない。3箇所は少なくとも落石で道幅が狭くなっていた。それでも、とりあえず道幅は広いのでどこかに出るのかなぁ。中継所へはいけるかなぁと進んで行ったが中継所は別の方向に見えるようになった。それでも、どこかのメジャーな道に合流すると思っていたら、左の山小屋のところからは雪で塞がれていたし、その先は整備されていなかった。はは、こっから引返しかぁとちょっと落胆して帰宅。しかし、ここから自宅までは国道115号線を相馬市抜けて帰ったんだけど、ちょいと寒かった。


*このページの画像はFUJIFILMのDS30デジタルカメラを使用しました。
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