太平と小荒沢林道 ←戻る

■太平と小荒沢林道 2004.05.03
夢の森開拓村 東京都生活から柴田町生活に戻り、久々にTLでロングツーリング。今日は、舟形山の脇の荒沢林道を抜けて山形回りで帰ろうとまず、泉ケ岳の太平林道へ向かった。途中秋保の夢の森でそばうどん200円の看板を見つけ、食おうと開拓村へ行く。ここの蕎麦は手打ちだとかけで400円、手打ちでないと200円、採りたての山菜蕎麦を店主に薦められたがポケットには4000円しかないのでここは我慢して手打ちで無い肉蕎麦を注文。これがうまかった。ねぎが新鮮だし、麺つゆのだしも良い。手打ちならもっとうまいのかも。300円を払って急ぎ泉ケ岳へ向かう。泉ケ岳も久しぶりだなぁ。キャンプ場が賑わっていた。連休だからね。太平林道は相変わらずメジャーな林道で普通自動車やらがバンバン走っている。空気が乾燥していて砂埃舞い上がってます。途中のT字路で写真を撮っていると虫がわいわい寄ってきてこれはたまらない。走っているときは、気が付かずにいたのだが、トレッキングの人が笹でパタパタやりながら歩いている意味が判明。ほんとこの虫何だ??って感じで寄ってくる。早々に逃げ出す。太平林道を抜けて旗坂のキャンプ場に到着。ここでキャンプしている人は見かけなかったがバーベキューはしていた。虫も多少いる。さて、ここからやっと本命の荒沢林道だ。前回は工事中で大滝に抜けられなかったが今度は工事中の表示が無い。期待して進んでいく。以前来た色麻町との境に到達、ここから先は未踏だ。だが、この時期は残雪があるのかぁ〜、しっかり残雪で道がふさがれている。あと4km程度なのに。歩いて先を見るが、この残雪を超えれば何とかなりそう。バイクの轍もある。俺も挑戦したがへたくそな所為か、雪がやわらかくなった所為か、タイヤが雪を掘るだけで前進しない。これじゃ無理かと引返しを決断。今回も大滝にはいけなかった。再度挑戦じゃな。2004.05.03記
 

泉ケ岳キャンプ場 泉ケ岳のキャンプ場久しぶりだ。サイトの芝生は根付かなかったようで、地面のサイト。焼肉の匂いがするけど、蕎麦食っているので大丈夫。水芭蕉の見頃もあるらしくあちこち賑わっていました。

升沢へ向かう ここで写真撮っていると虫がわんわん寄ってくる。くすぐったいのでたまらない。ゆっくり留まっていられないのよ。この季節は昔もこうだったかなぁ?

太平林道 ここはまだ走りやすい、段々に残雪が溶けた水溜りやぬたぬたの道になっていく。普通車ではきついだろうね。
                        

桑沼 桑沼。山深い場所にある沼。でっかいかえるがいると聞いたことがあるけど見たことは無い。綺麗だけれども虫の発生源?ではないと思うけど。

沢 雪解けの水が勢い良く流れてくる。この流れの音と涼しさが、この時期たまんねんだ。(^_^)v
                        

太平林道の風景 升沢へ向かう途中の風景、残雪と壁のような山肌が印象的だ。前回来た時もこんな風景だったなぁ。

轍に水が流れている 道脇の残雪が溶け出して轍を流れている。これが所々に大きな水たまりを作ってる。車高の高い車なら安心だけどね。そうだ、落石で道が狭くなっているところもあるので軽の四輪駆動車が良いね。
                        

段々にぐちゃぐちゃに 残雪なんてこのぐらいが最高なんだろうなと思っていたけど、甘かった。

旗坂のキャンプ場 太平林道を無事通過、旗坂のキャンプ場に到着。ここで、トイレを拝借した。虫は少なくなったがまだ飛んでいる。近くの川原でバーベキューしていたけど虫を追っている風に見えなかった。
                        

色麻町境 色麻町境に到着、ここまでの途中四輪駆動車にずいぶん会いました、連休と新緑で山菜取りにも最適な季節だもの。

町境の看板 町境の看板。ここまで来て先に残雪で道が塞がれているのを発見だけども、そこはまだ脇を通り抜けられた。
                        

ふるさと緑の道 ふるさと緑の道の看板。あと3.6kmで大滝、もうすこしだぁ。

残雪に阻まれる 行く手を阻む残雪!!先の奴は脇を通ることができたけどこれは難関。バイクの轍はあるがずいぶん?前のようでもある。どうしようか迷って歩いて先を見てきた。
                        

残雪偵察 残雪の先を偵察して、ここを越えればなんとかなりそうと思うし、轍もあるので行くかと挑戦。だけども、雪がやわらかい所為か、むなしく後輪が雪を掘るだけで前進しない。押していくのもくたびれそうなので、断念。またもや後3.6kmを残して未踏となった。

帰りの風景 嘉太神地区をまわって岐路に着く。途中の風景、かやぶき屋根の家が朽ち果てていた。
                        

南川ダム 南川ダムは満水か、たっぷり水をたたえている。遅咲きの桜がある。ここからは、一目散に帰ろう。帰ったら焼き鳥を焼いて発砲酒で一杯だな。

*このページの画像はPolaroidPDC2070とOLYMPUS D-460ZOOMデジタルカメラを使用しました。
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