二口林道の2000年夏 ←戻る

通行止めの案内 ■二口林道最新情報 2000.08.14
 宮城県仙台市秋保から山形県の山寺へ二口峠を越えていくメジャーな林道でしたが、2000年の今年はひどい状態です。宮城県側だけでもかなりの場所で土砂崩れがありました。オフロードバイクなら越えられるものが殆どですが車は不可能です。私はいくつか越えた後、ソロでは不安なので引返しました。上に行けば沢筋の崩れる場所が少なくなるのでオフロードバイクなら通り抜けは可能かもしれません。それにしても、あまりにひどい状態なのでこの林道はこのまま廃道になるかもしれませんなぁ。
 昔の二口林道はこちら

木が倒れている 湧き水の場所までは、数箇所工事中ですが、普通車でも通れます。湧き水から数十メートル進むともう、この状態です。この木を何とかしない限り、四輪駆動車でも通れません。バイクは向かって左側をくぐって通れます。これが、第一関門です。

ガレ場 沢からの土砂でガレていますが、この程度は問題はないです。上の場所から四輪車が来ないので道が廃道のように荒れていて、不安な気持ちが出てきます。

崩れて土手状になっている またまた、沢からの土砂で今度は土手状になっています。これも、オフロードバイクでは問題なく越えられます。それにしても、沢がある毎にこんな状況です。林道にはバイクの轍があるのですが、今日はこの道には私ししかいない!って感じでソロでは本当に不安になってきます。

大きな岩で塞がれている 際目付けの沢からの土砂崩れです。今までと違い大きな岩で土手状になっています。これも左側ならオフロードバイクで越えることは出来ます。
 ここからが、二口峠に向かう急坂になって、真の峠入り口といっても良い所です。推測するに、ここから上は沢も小さくなるので状況は意外にひどくないかもと思いましたが、もうこれで3つくらいもこんなとこを越えてきたので帰りが不安になりここからピストンで帰りました。最初にも書きましたが、公共工事の予算が問題になっていることもあり、この状況では、廃道になってしまうかもなぁとちょっと残念な気持ちになりました。

*ここの画像は富士フイルムDS−10で撮影してます。
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