南蔵王、船引林道 ←戻る

■南蔵王船引林道 2000.5.1
しばらく入った橋んとこ 昨年トレースしようとしたときは大雨の所為か通行止めであった。今年は通行止めの看板が道路脇にうち捨てられていた。(~_~;) ほんでもって、好奇心の旺盛な私は行ける所まで行ってみようと思ったが、時間はすでに15時を過ぎていたのでこのまま走破し、山形回りで帰ってくるほどの元気は無かったのです。

法面崩れ、下まで数十メートルあるよ 宮城側のこの林道は船引林道と呼ぶようです。今日もこの法面崩れがある割には道幅が広い所為か普通乗用車や軽自動車数台とすれ違いました。後から出ますがあちこち残雪があります。法面崩れ注意の看板左側の画像の路肩が崩れているのが、右の画像です。高さは数十メートルあるでしょう。足をわざと写してみました。ガードレールもないから結構びびりますが道幅の広さが救いです・(^_^)

山の残雪をバックに 平地は暖かいんで、ついつられて山まで来てしまいますが、残雪が残るほどまだ肌寒いです。道には残雪が溶け、水が流れてじゃぶじゃぶしてます。

壁面の残雪 だんだん、残雪が多くなってきました。こりゃ山形へ抜けれるかどうか分からなくなってきたら、やはり路面にどっさり雪が残っている場所に出くわしました。そこには4WDの車が通った轍があります。さて、私だって長さは100mくらいなので押していくとか、足つきながら無理矢理通り抜けるなどの方法はありましたけど、時間的にも帰りが夜では元気が出ないので、ここで引っ返す事にしました。路面の残雪

山形側には道標があります こちらは、数年前の情報です。
 南蔵王キャンプ場から、不忘山の南側を回って山形県上山市に出る道が南蔵王林道です。ここは、古い地図だと、途中で切れてます。 実際に走りますと、メジャーな林道で恐いところはありません。普通車でさえ対面してきます(一台ローレルだった。)奥に随分入ったつもりでも、カブのおじさんが山菜取り終えて走ってたり。渓流釣りのRV車がポツポツ止まってます。 また、オフロードバイクの方にも10数台会いました。そのたびに合図を送っています。登山道で「こんちわ」する登山者と同じなんですね。 と、いっても林道道幅は狭いし、路肩の弱いところもありますので、「行って見よう!」なんて思って普通自動車で行ってから、「うそつき!」とののしられても困ります。(^^ゞ 林道としての比較で走りやすいってだけで、やっぱ林道ですからねー(^^ゞ 帰りは七ヶ宿街道から鎌先温泉、白石ルートで帰宅。途中の大河原で初の事故!! って状況になりそうでしたが、うでが良かったのか5cm余して衝突回避!、 おれもてーしたもんだの自画自賛状態。(^^ゞ これは、前のエステマルシーダがウインカ突然出して左確認せず(おそらくハンドル切りながらウインカだしたんだろー)、左側の「電撃倉庫」入ろうとした、 その脇にいたあたしを巻き込みそうになったんです。 つーわけで、自動車の人は右折左折の際は十分後方確認とともに思い付きで右折左折せんよーにしてくださいよ。


*ここの画像はSNAPPYとFUJIFILMのDS30を使用しています。
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