タラノ芽 ←戻る

■最近のタラノ芽はこんな風に 2002.4.6
 桜が満開であった柴田町界隈。近所の林道にタラの芽を見に行ってきた。一昨年あたりから、採取のレベルで無い取り方が増えて並の感覚で取りにいっても取れない時代になってきてます。画像はまだまだ早いタラの芽。だけど、これも風前の灯火ですね、この位では採らない芽です。

  このくらいでも残っているだけ良いです。全部切られてる、と思うほどよーっく探さないと木は結構あるものの芽が無い!のが多いところが増えました。

 上の画像二つはよーっく見て探した芽のある木ですが、この画像のようにまだ小さい内に切って、採っていくのが本当に増えました。確かに小さい内に確保してあとは自宅で大きくすれば確実ですから。なんだか、自分さえ良ければって気持ちがあるいは採られる前に取ってしまえみたいなせこさを感じます。自分は採って店で売るつもりじゃないんだから、3、4箇所で6つくらい採れても良いと思うけどねぇ。
*2002.4.6の画像はOLYMPUS D−460ZOOMデジタルカメラを使用しました。
■タラノ芽なんて結構あるもんなのね(以下98.05.05記)

*上の画像中央にタラノメが見えます。

 近所の林道をフラフラ走っていましたら、ふと目に入った刺々の枝「これって、タラノメの木かなぁ」自信が無かった私は写真に撮って自宅の図鑑で確認。「間違いない、タラノメの木だ」。それ以来、近所の林道を注意して走っていると意外にどこにでもあるんですね、先日は2つも芽が出ていたのを見つけて、1つだけ採って、焼いて食べてみたのですよ、するとあの苦みのあるタラノメでした。まぁ、私に見つかるくらいだからほとんどが採ってはいけない2番目の芽だけでしたが、写真を撮ったやつは約6つ芽を出していました。今年は先に採った一つだけでいいからこれはほっときました。来シーズンは家族で天ぷらできるくらいは採取してみたいと思ってます。98.05.05
山つつじのピンクと新緑 タラノメの秘密地図?

これがタラノメ(98.05.05) 大きくなったタラノメ(98.06.08)

*ここの画像は地図を除き富士フイルムDS-10デジタルカメラを使用しました。
←戻る
HOME