能登半島渚ドライブウェイ ←戻る

■能登半島界隈 2001.08.04
能登半島北側の海岸、向こうに見えるのも能登半島 2001年8月4日から2泊3日で富山県界隈をウロウロしてきました。それの第一弾、渚ドライブウェーです。渚ドライブウェーには富山県の氷見市から七尾市を経由して向かいました。氷見海岸からの海と立山連峰の重なる景色を見たかったからでした。しかし、残念ながら靄がかかって立山連峰は見えませんでした。そうですね、考えてみると氷見海岸と立山連峰が一番きれいなのは春、3月から5月までではないかと思いました。立山連峰に残雪と青い氷見海岸とのコントラストが美しいのです。今の時期立山連峰が見えたとしても真っ黒な山にしか見えませんからねー。立山は見えなかったけども美しい海岸、しばらく見とれていました。
 ここでおいしいお弁当を買ってお昼ご飯、七尾市(モニターのナナオはここにあるらしい?)から羽咋市経由で渚ドライブウェーへ向かった。ここは、全国的にも珍しい砂浜の道路なんでっせ。


氷見海岸  ここが氷見海岸の一番風光明媚な場所、全国的にも珍しい、海と3000m級の山々が連なる立山連峰が同時に見える場所。富山県のパンフレットなどに多く採用されている風景ではないでしょうか、今日の風景は違うけど^_^;


渚ドライブウェーはもうすぐ 能登自動車道の予定のICを見過ごしてしまい、一つ奥のICから入った。予定のルートの反対側から入った格好になる。本当は手前で降りて金沢市経由で帰ろうと思ったのだけど、行き過ぎて、羽咋市に戻るルートになったんだけどそれはそれで楽しかったから良いことにしようっと。

なぎさドライブウェーですよー  渚ドライブウェーに入りました。雑誌で読んだときはもっと高速で飛ばせる道路と思ったら、海水浴シーズンとぶつかって、左右が海水浴客の駐車場とか露店とか並んでいて制限速度30kmでした。それでも、無謀に飛ばして事故ってたのがいましたよ。別に撮っていたVTRにはばっちり写ってました。

なぎさドライブウェー 少し、空いていたタイミングで激写!ってか。ほんと砂なんだけどちゃんと走れる、時々急加速するとFFなのでフロントがスリップするのが感じられるくらい、安心しすぎると本当の砂でスタックするよ。渚ドライブウェーは約8.6kmもあるのね。途中、海の家なのか露店が出ててそこで、海の幸をアサリ6個、ハマグリ6個、サザエのつぼ焼き2個と食べてみた、総額2000円、うめー高い気もしたけどうめーっす。(^_^)v

ハマグリ、サザエ、アサリ焼きぃ。 サザエを七輪みたいなので焼いてます。
海の家? つぼ焼き
サザエつぼ焼き800円。 海の家かな?。
つぼ焼き食べる つぼ焼き食べた露店
渚ドライブウェー沿いに露店が。 ドライブウェーと海水浴場が両立?。
露店 海水浴と走行車両
氷見産のタイ安い。 氷見産のこぞくら安い。
露店 海水浴と走行車両

*このページの画像はOLYMPUS D460ZOOMで撮影してます。

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