立山アルペン入り口 ←戻る

■立山アルペン入り口 2001.08.06
悪城の壁を左に見て、向いているのは富山市側 2001年8月6日、黒部第四ダムを見れればと思い。5日から地図を見ていた。どうにも富山側からでは行き難そうだなと感じていたのだけど、行ってみてどうか決めることにした。魚津市から立山駅へ途中通行止めなどあったが道は広くて空いていて綺麗、宮城県で育った私には2000m級の山々が連なる景色の移り変わりにうれしくなってしまった。
 立山駅に到着した私が、駐車場を探していると、駐車場の多くに不可解な看板が出ていて、駐車して良いのか悪いのか迷ってしまった。結局、立山駅から少し遠くの絶対駐車場と分かる駐車場へ駐車。不可解とは、駅近くの駐車場の多くに「回送受付」?と書いてあること。これがなんだか分からなくて、それが書いてある駐車場には入れられなかった。「回送」の意味は立山駅を散策しているときに詳しい看板を読んで分かりました。「回送」、それは、自家用車で立山駅に来た登山客が立山アルペンルートを経て長野県の大町へ抜けたら、そこへ立山駅まで乗って来た自家用車を大町まで「回送」することだったのでした。車で立山駅から長野県大町までは約5時間回送にかかるんですよ、すごい仕事ですね。うーっむ、山登りをしない私は新鮮な仕事があるもんだと感心してしまった。
 立山駅は車のクーラー25度より涼しく爽やかでした。ここから黒四ダムへ抜けるルートは自家用車の走行が禁止されています。黒四ダムへ行くには、立山駅からケーブルカーに乗り、路線バスに乗り、ロープウェイに乗ってやっと黒四ダムになります。料金を見ると大人往復で運賃1万円以上と往復4時間30分くらい掛かります。長野県信濃大町からですと路線バス40分、関電のトロリーバス16分で黒四までいけるのですが、富山側からは立山アルペンルートを楽しまないと黒四ダムには行けなかったのです。で、今回はあきらめました。代わりに、立山駅の近くにあった「称名の滝」を遠くから見てきました。「称名の滝」も途中から徒歩で30分掛けないと近くに寄れません。車で行けるところから画像を撮ってきましたが、落差350mの滝の雄大さ感じられますか?立山連峰もう一度じっくり時間を掛けて散策してみたいと思いました。


立山駅改札  立山駅のケーブルカー改札口、新幹線の駅みたいな作り?立派だし、乗る人は多くが山岳登山の服装をしている。リュックに登山帽に登山靴、違う服装だとお呼びでない雰囲気でした。


有峰有料林道の料金所 有峰の有料林道はマイカー通行禁止。料金所のねーちゃんが私が様子見をしていると腕でばってんを出して通れないよーと合図している。宮城ナンバーが効いたのねきっと。

道標  称名の滝が遠くに見えるレストハウス称名からの帰り道の道標。

立山駅前 道路が空いていますが、時間が12時を過ぎているためだと思います。日帰りでアルペンルートを往復するには12時ここに着いたのでは遅いのです。その証拠に殆ど駐車場は満車に近いです。

立山駅から称名の滝へ向かう道 悪城壁、秋保の磐司岩みたいだが大きい!
標高1850mへ
悪城壁
悪城壁、向こうは日本海
標高1850m地点から悪城壁を見る
称名の滝、撮影場所は標高1280m!だよ。 称名の滝アップ
称名の滝 称名の滝
回送受付の案内。 立山駅のお土産屋。
看板 土産屋

*このページの画像はOLYMPUS D460ZOOMで撮影してます。

←戻る
HOME