みちのく湖畔公園 ←戻る

■みちのく湖畔公園 2002.05.01
池 川崎町の「みちのく湖畔公園」、メーデーの今日は空いていた。普通車の駐車料金310円を払って車を停める。入場料は大人400円、(ごめんm(__)m、どこから大人か確認しなかった。中学生は子供かな?)
 5月の初旬はチューリップがメイン、赤や黄色やピンクや紫のチューリップが咲いている。小さな子供連れが多くて、少し昔を思い出す。今日の主目的は昔の農家がこの公園の一角に移築されている「ふるさと村」。遠野の家、鳴瀬の家、津軽の家、秋田の家、等と釜房の家が予定されている。鳴瀬の家は母の昔の実家に似ていた。80%間取りが同じ、泊まりにいったことを思い出し、この部屋に寝た、ここに仏壇があった、ここは、じいちゃんばあちゃんが寝ていた部屋、土間やいろりもほとんど同じだと。ただ、その家は取り壊されてもうない。
 「ふるさと村」は内部にハイテクな映像装置が施され、「昔話」や「その時期の生活」。「郷土の文化」を紹介してくれる。慌てずゆっくりと一軒一軒を堪能してきた。今回は画像が多くてでかすぎるなぁ。(~o~)
 2002.5.1記


 URL→http://www.thr.mlit.go.jp/m-park/

古代の紋様みたい。 ピンクのチューリップと水。
湖畔公園 湖畔公園

人工の流水。 黄色チューリップ。
流水 黄色のチューリップ

赤チューリップアップ。 チューリップの畑。
チューリップ チューリップ

赤チューリップ。 赤チューリップと??。
チューリップ チューリップ

文化 「ふるさと村」は東北の各地にあった家を移築している。入ると、子供の頃の母の実家のにおいがした。母の実家は何年も前に壊して、今は普通の家になっているけど、昔はかやぶきで土間があってかまどがあって、水はカメに汲んであった。冬はいろりの火を囲むのだけれど、家全体があたたかくなるわけではないので、どんぶく(綿入れ)を着ていろりを囲んでいた覚えがある。(^.^)
 左の画像は津軽の家に設置されていた「神楽」を紹介するプラズマディスプレイ、じっくり見るのが良いね。

津軽の家でおじいさんといろり。 燃える木の香りがなつかしさを誘う。
いろり いろりの火

津軽の家。 遠野の家。
津軽の家 遠野の家

鳴瀬の家では漬物をふるまっている。 かやぶきの家。
漬物 かやぶきの家

*このページの画像はOLYMPUS D460ZOOMで撮影してます。

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