ふくしまスカイパークフェスタ2005 ←戻る

■ふくしまスカイパークフェスタ2005 2005.10.29
看板 ふくしまスカイパークは曇り、風は無い。角田のエアロバティックから楽しみにしていた。世界チャンピョンユルギスの飛行が見たくてやってきた。会場は人がいるなぁと思うほど人がきている。この空港は山の尾根にあるので空から見ると航空母艦のようであるという。ユルギスもふくしま県警もこの地形を使ってダイナミックな飛行をする。ふくしま県警の救難ヘリあずまは私達の視界の下から急に現れる。滑走路より低いところは観客から見えない、それを利用して下から急上昇し突然現れる。まるで映画の演出だ。でも、これがかっこいい!警察のやることかぁ〜と感動。ユルギスは曲技の後、滑走路下へ降下、観客の視界から消える。瞬間ヒヤリとさせる演出がにくい。室屋さんもロバートさんも良いがユルギスは抜きん出ている感じだ。なんたって飛行機が蟹のような横向きでローパスするのは圧巻。ラジコン機のようなホバリングも見せる。機体のスホーイ31の高性能もあるのだろうがあんな曲技飛行ははじめて見た。雰囲気を少しでも伝えられれば良いけどカメラで追えていない(年とったからか、早すぎるからか)ので見にくいかもしれない。m(__)m 2005.10.29記


Jurgis KAIRYSさんのHPは http://www.jkairys.com/
 ここにある動画でいかに妙な飛び方しているか分かります。運転も凄いが機体の設計も凄いのだ。

Su31  ユルギスの操るSu31、これは凄い飛び方をする。ラダーの面積が広いのがわかるでしょう、このラダーがよこっとびを楽?にしているのかもしれない。エアロックのピッツと比較してみたくなるが運転するとどうなのだろう、運転してみないと分からない。両方運転した人にしか分からないな。


ユルギス ユルギスはリトアニアの英雄、大統領候補にもなれるほどリトアニアでは知られているそうだ。とても人懐こい感じで私も握手を2回とサインをもらった。あんな飛行をしたあともおどけて見せたり、観客と気楽に触れ合ってくれる。驕り高ぶりなど微塵も見せなかった。

横飛び1 初めて見た、横飛びのローパスの連射一枚目。人が多くローパスだし撮影場所が最前面でなかったので見にくいがスモークの方向で進行方向と機体の向きを気にしてください。このまま右から左へこの姿勢でローパスする。

横飛び2" 横飛びのローパスの連射二枚目。高度!を感じてください。

横飛び3 横飛びのローパスの連射三枚目。機体をやや左に傾け機首を12時方向とすると10時側に移動(飛ぶ)。このアクロバットはカメラを構えファインダー越しにみるよりはカメラを人に任せ集中して観覧したかったと後悔が残ったほどの凄さ。
 クリックすると拡大します。ラダーとエレベーターの角度に注意してみてください。こんな飛び方みたことなかったのです。

 この動画はナイフエッジの変形?か。尾部をわざと落として左に飛ぶ、ラダーとプロペラの推力で浮力と推進力を得ているか。この場合主翼は機体の向きを把握するだけ?ってことはないと思うけど。カメラが追いきれなくて見にくい。

Su31 Su31どう?

ユルギス 観客か知り合いか、気軽に機体と一緒に写真を撮っていた。シャッターを押したのがユルギスその後談笑しながら歩いている。推測だが英語で直接頼むと気軽に受けてくれるのかもしれない。

*このページの画像はOLYMPUS C-700を使用しています。

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