日本一の芋煮会2007年 ←戻る

■日本一の芋煮会2007年 2007.09.02
 今年の日本一の芋煮会は、天候不安だったんだが無事に雨も降らず、暑くもならず良い日よりでした。今年から芋煮の配布に工夫があって、整理券を導入したんです。最初は整理券をもらうのに長い列だろうと思っていたら、そのとおり朝の9時前に着いているのに整理券には長蛇の列!!なんだこりゃ?!と思ったらさばけるのが早いので長い列だが超高速?でもないか。流れていく、あとは呼び出されるまで、あちこちで時間をつぶせば良いわけだから、以前のように列をあけわたすことをしないように、だれかが列を守っている必要はない。これは、結果良い方法ではあったかもしれない、早い整理券なので後からの整理券がどうだったかは分からないので。
 不満はいつもの駐車場に入れてもらえなかったこと、まったく禁止ではないのに(十数台は駐車していたしその後も入っている)俺は警備のおじさんにあっちはだめと言われ、県庁の駐車場からバスに乗ったのだ。帰りは芋煮を7人分入れた鍋を持ってまたバスに乗った。うーむなぜこんなことに、これは初めてだ十分に空いている駐車場に入れないで、遠くの駐車場へこれがめちゃ不満だった。次はどうしてくれよう、前日から車を入れてしまおう、車で寝ればよいのだな(^o^)丿 2007.09.02記



 これが整理券、でかい鍋を中心にして川の流れで上流側、下流側と分ける。上流は宮城県側、下流は山形市街側になる。この整理券、協賛チケットと同じ量をくれる、二人で七人分の協賛をしたら整理券も7枚、売ろうかと思った?!(-_-;)



 芋が煮えて配布されるまでまだ一時間半以上あるので、運営者の目算通り展示ブースを見て歩く。それほど見所があるわけではないので、最初に抽選をしてしまった。後からではここも行列になるから。そしたら、4等賞品がまだ説明されていないボランティアがいるほど早かったのだ。4等はレトルトカレーやタレやお茶など液体賞品からなにかを選ぶのです。俺はお茶とレトルトカレーにした。5等はクッキーや団扇や乾パン、ポケットティッシュとバリエーションが豊か。
 ぶらぶらして玉コンに遭遇、コンニャクは体にめちゃくちゃ良いと信じている俺はこれを食う。毎日コンニャクを食うことにしたいが料理をしないおれにはちょいときついか。(コンニャクが体に良いと信じているのは、丹野蒟蒻店のパンフレット読んでから)


 芋煮の列に並ばなくて良いので、この列に並ぶ。この列はチキンラーメンの無料配布の列。お金持ちはこのような列に並ぶのだろうかなどと考えながら貧しい俺は並んで二食分配布を受けた。その他、おにぎりとかあるようだが、それはそれで並ぶのだ、並ばなくてよいのは大鍋の芋煮だけ?(これもちょっと並ぶのね)

 これが無料配布のチキンラーメン。今年は芋煮の列がないから、予想外にこちらに集まったかもしれない。予算は足りたのだろうか??

 今時、健康注意は流行なのである。これは無料配布のチキンラーメンとか芋煮が影響したとは思えない。(音声は変えてあります)

 あの建物の駐車場に車がある、昨日一度もパンクしなかった右後輪がパンクした。スペアタイヤ交換で見たそのタイヤは!ぬわんと修理しても無駄そうに見えるほど内側が減っていた。ローテーションサボったからなぁ。で、安いアルミにエコタイヤを急遽購入したのだ。走りが変わった 感動。

 いよいよ配布が始まった。これは結構早い。Aブロックは長く感じたがBブロックからは結構スイスイ流れた、慌てる必要もない。ここで、「芋煮がなくなるぞぉ〜」と叫んだらCブロックやDブロックの整理券の人はパニックになるだろうか?などと考えたりしていた。(ひまなのね)

 取材人が俺を見ている、カメラが俺のほうに。魔術で煙に巻いた・・・・・ と思ったら大鍋が俺の方向の途中にある。

 俺と関係ないが、このように食える。

 今年の味は、昨年よりしょっぱくなく丁度良い。あれだけねぎを入れたのに(見ていた)ねぎが少ない感じ。配布の時にだれかがねぎ追加してくださいとお願いしていた。

 今年の協賛チケットです。一口300円。整理券は無料。

*このページの画像はOLYMPUS C-700を使用しています。

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