入院
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■入院 2009.07.22から
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初めての入院。7月22日(沖縄辺りは皆既日食、ここは部分日食の日でもあった)から、29日まで手術(22日)入院していた。色々と経験したので書いておこう。
持って行ってうれしかったものがあった。これがあって本当に良かったと思ったのが・・・22日の全身麻酔から覚めて、あちこち点滴やらで導尿やらでつながれている時に、のどが渇くのさ。付き添いがいるなら別だけど、俺の場合付き添いを帰したので、一人でベッドだったから、水を舐めたくてやたら困った、そのときにかばんの中にペットボトルのお茶があったのを思い出した。幸いにベッドの下にかばんがあるのさ。これに手を伸ばす。中々届かなかったがなんとか、入手して口をぬらす程度に舐めた。「生き返ったよぉ〜」これをもたせてくれた息子に感謝だ。全身麻酔は、呼吸止めるから人工呼吸のために鼻からチューブを入れるらしいが(自分は知らない)これの所為?で、咽喉や鼻がちょっと痛くなっていた。特に咽喉はノドヌールスプレーが欲しかったぐらい、今も少しいがらっぽいな。 このペットボトルのお茶で、動けるようになる21時過ぎまでがんばった。導尿では残尿感ががまんできない、感だけなんだけれど感があるからとんでもないのだ。しなくて良いけどしたい、これは、もうイヤだなといっても動けないのでは我慢するしか、しかたがない。 2009年08月02日記
あとで気がつくのだが、このベッドパラマウント社製で、ハンドリモコンで高さや背もたれ、足など調整できるのだ。ペットボトルを取るときも、ベッドを下げればもっと簡単に届いたんだよね。 全身麻酔は、「あ!」っというまに気を失う、「麻酔なんかそう簡単に効くか」などと思っていた俺だったが、目がかすむと思ったらもう、起こされるまでなんも分からない。起こされたときに、咽喉で飲み込み動作をしても飲み込めず、どうにもならなかったが、話すことは出来たので、飲み込めないと言って吸引をしてもらった。その後はストレッチャーで病室に運ばれる時に、天井がグルグル回るのしか見えず、気持ちよくなかったな。
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高圧酸素タンク治療では、初めて入った時、耳の中から痛みだし、首筋から肩まで痛くなった時は、タンクから出して欲しいと思ったが、そこまで時間が経過していると、間も無く痛みは無くなる。けれども、耳のぱっつんぱっつんは、今もまだ抜けた感じがしない。プールで潜って、耳に水が入ったような感じが今もひどくは無いがある。頭を叩くとコーンコーンと響く感じかな。でも、二回目からは肩への痛み時間は短くなるし、耳抜きも上手になるから、高圧の酸素を吸っている方の気持ちが勝る。
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この病院は、TVが無料で、冷蔵庫も無料で引き出し式だ。これは上から手を入れられるのでベッドからの出し入れが楽だ。冷蔵庫には色々しまっておける。たとえば、少量のお酒やチョコレートなども。 風呂を俺は希望せず、ギャツビィフェイシャルペーパーとギャツビィアイスデオドラントボディペーパーで体を拭いた。これは、病院の色々な香りから自分をごまかすにも良かった。さらに、コロンも少量と、ヒノキチオールもかばんに入れていたので、これで木の香りなども楽しんだ。
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TVは無料だけれど、大部屋なので各自で音出しては迷惑だから、イヤホンを着ける。これも、携帯用のイヤホンを持っていったので当日から使った。後で、コードが短かったんで、病院の売店からイヤホンを210円で買った。それから、カーテン越しに隣へTVの灯りがいくので、消灯時間後はTVを消し、携帯のワンセグに切り替えた。22時までには寝る準備(導入剤や少量のお酒)をしておく、朝や夜は病院は静かではないです、(いびき、警告音、電話、看護師さんと患者の安否確認の声、患者の叫ぶ声などなど)だから寝られるときに寝ること。
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食事は今までご覧の通りお粥が殆どなので、(朝だけパンが選べた)医療上制限されていなければごま塩などがあるとさらにおいしく食べられました。あったかい食事なので薄味や量、好きなものだけというわけには行かない割に楽しみになっていた。
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この病院は、弱電製品ならベットのコンセントをそこそこ使わせてもらえるので、パソコンも持っていったし、携帯の充電器も使えた。(実は三又コンセントをかばんに入れていたんだけど、不要だった)なので、仕事も多少だができてしまう。)^o^( 内科の先生は、VHSビデオデッキと病気の説明や日頃の生活指導のVHSテープをセットして、入院中に見られるようにしてくれた。
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窓際のベットだった。蔵王方面を見ている。朝から薄いカーテンからの光がまぶしい、5時半ごろには起きるけど、すこし、もちゃもちゃして、朝飯の7時30分頃まで、検温やなにやらあるんで、顔を洗っておくとか歯を磨き洗浄するとかをしておく。
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*このページの画像は携帯電話の画像を使用しています。
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