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■2009年日本一の芋煮会 2009.09.06
 昨年は法事でいけなかった。今年は娘も休みを取って参加だ。8時過ぎに出て、9時には県庁駐車場に到着。シャトルバスに乗って会場には9時半前に到着。
 2009年09月06日記




 誰かが今日は雨が降るといっていたのに、ものすごい好天だ。おかげで?人出が多いと思う。駐車場には多摩や秋田、山梨、いわき等など県外ナンバーが多い。


 県庁の駐車場から200円でシャトルバスに乗って会場に行く。今年はお土産の芋煮を持ち帰らないことにしたので、装備は簡単にできた。除菌ウェットティッシュと1.8リットルのタッパーだ。敷物程度しかもたなかったが、小型の椅子は有った方が良いと思うし。小型のテーブルも軽いならあると良いだろう。雨のときのために傘もいるが、あまり持つと動き回るのが大変だ。

 整理券方式は大歓迎だ。これのおかげで、無駄に行列をしなくてすむ。芋が煮えるまで、別の列に並んだり、岩魚を食べたり、露店を冷やかしたりできる。里芋の焼酎の試飲があった、これ黒糖焼酎に味が似ていた。すっきりと旨い。

 1.8リットルのタッパ−に4食(4丼)が丁度良く入った。これを持ち歩いて、場所を決めて娘と取り分けて食す。今年の芋煮は丁度良い味加減だ。牛肉が解けて汁さらさらではなくなってはいるが、おいしい。

 10時50分頃から、芋煮を配り始めている。今年は20分程度遅くなってしまい、俺たちは12時少し前に芋煮にありつけた。遅いほうが、後から来た人たちも食べることができるのではないだろうか。俺たちが帰り道でもシャトルバスは会場に人を乗せて走っていった。

 天気が良いので大混雑だが、川風が吹くと冷たくて涼しい、今まででも最良の芋煮天気だと思う。

 臨時の橋を渡りながら、露店や芋煮会場を散策する。そこそこの運動は大歓迎。娘も太りたくないといって、クレープなどは我慢しながら歩いている。

 おにぎり200円で2個を娘と分けて、芋煮を一人2丼食って丁度良い。箸や丼は持参が望ましい。今年からか割り箸には協賛金10円以上出さないとくれない。俺たちは割り箸持参なんだ。(^_^)。丼までは持参しなかったが。とんがらしも持参した。そう、俺たちはベテラン日本一の芋煮会参加者だ。ノウハウがある。

 天気がよい、去り行く夏を惜しむように水庭で遊ぶ。この川は上流に町がなく、集落程度なので、それほど汚れた水ではないのも良い。少し汗をかいたので、西蔵王有料道路(普通車300円)経由で古竜湖キャンプ場を見学してから蔵王の新左衛門の湯に入り、蔵王エコーラインを通り帰ってきた。

*このページの画像はolympus C-750を使用しています。

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