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■ミュゼふくおかカメラ館 2001.04.07
入り口  富山県に4日ほどいたのですが、ここは中々良い町です。高岡の市内に坂がほとんど無いので自転車で走り回るのも楽なんですよ。砺波市のチューリップ畑なども今がシーズンなんです。私は残念ながら砺波市のチューリップ畑は見ないでしまったんだけどね。ただ、近所をうろうろしていたら「ミュゼふくおかカメラ館」なるものを見つけてしまい、入ってしまった。料金は大人300円、大学生と高校生は200円小中学生は100円でした。受付はまたまたの北陸美人でした。うーむ、北陸は色白の清楚な感じの美人が多いなやっぱし。このカメラ館は古いカメラが一杯あるのかな?と思っていたんだけど、比較的新しいのが?うーん20年前とかでも新しい部類に入るのかなぁー。私の年代ではカメラに興味をもった時代のカメラとか親父が持っていたカメラとか比較的新し目じゃないかなぁと思ったけど、それはそれで楽しめました。一眼レフのシャッターが切れる音ってやっぱし好きな音ですね。カシュン!そしてモードラが付いているとカシュン!チュイーンとかね。今はデジカメつかってっからこんな音のカメラじゃないんだけど。銀塩も良いかもしれないなどと思う今日この頃。


写真展  コンクリート打ちっぱなしの建物の内部に鯨やイルカや猫、ペンギンなどの写真がたくさん飾られていました。誰かの写真展をしていたようですが誰だったかな?動物写真家の岩合光昭さんとかいったかな?


高岡大仏 2階建ての建物は細長いデザインで2Fから展示を兼ねて降りるのはゆったりとした傾斜の廊下です。右側には採光の窓があり、桜の時期だったこともあって暖かい光が入ってきています。正面には飾りか本当に腰掛けても良いのか迷うような椅子が2脚置いてありました。

商店街 2Fからゆったりとした傾斜の廊下を折れるとカメラの展示室がありました。カメラの展示室は淡い光の先にあるわけです。どんなカメラがあるか期待しておりていきました。


路面電車 ここがハードウェアの展示室です。思ったほどの量はありませんでした。二眼レフのカメラは当然として、印象に残ったのは小学生時代や中学生時代に実際に手にしていたカメラ類です。オリンパスペンEはハーフサイズのカメラで親父が使っていた。オリンパスの110の一眼レフカメラなんかは、欲しかったけど学校行ってる身では買えなかった。スパイカメラのミノックスとか、NIKON F3とかね、110フィルムを使うカメラは初めて自分のカメラとして買ってもらったカメラなので懐かしく思いました。110フィルムって知ってます?カートリッジになっていて巻き戻ししないんですよ。そいでフィルム設定はカセットポン!と簡単なんです。現像するときはカートリッジのプラスチックをバキ!とかいって割る。(ほんとか?)

ドラミちゃん路面電車 二眼レフのカメラって高級感がありますね。フィルムも大きなやつでなんだか大人しか使えない感じがしてます、いまでも。
 隣の小さいのはびっくりカメラじゃないです。ちゃんとフィルム入れて写るんだそうです。夜店でこんなカメラのレンズからヘビが出るとかのおもちゃがあったよな。

*このページの画像はOLYMPUS D460ZOOMで撮影してます。

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