←戻る

<日本三景松島の牡蠣祭り(2001.02.04)>
牡蠣雑炊と殻焼きの行列  いつか行こうと思いながら、混雑だのが億劫で横目で見ていた松島の牡蠣祭り、今年は行きましたよ。ちょうど早起きの用事があったので柴田町の自宅を9時に出て、松島には10時50分に到着。無料駐車場はさすがに満車、1時間280円と有料の県営駐車場に待つこと15分ぐらいで入れた。ラッキー
 思ったより混んではいないのだけれども、国道45号線は双観山付近から渋滞のノロノロ運転だった。もっと手前から渋滞するかと思っていたのでまぁここもラッキー。どうも、10時ちょっと過ぎくらいでは混雑のピークではないんですね、今度のシーズンで行こうと思ったら、松島には10時少し前に入るような時間で出発すれば、さらに混雑に巻き込まれず楽チンだと思います。
 牡蠣祭りでは3種類の牡蠣料理が無料で振舞われますが、11時頃に入った私たちでも牡蠣雑炊は300mくらいの行列に並ばないと食せません。なにか、震災時の食糧配給ってこんな感じかな?と思いながら一杯の牡蠣鍋や牡蠣の殻焼きの行列に並んでいます。私は牡蠣雑炊の列が長すぎたので諦め、これは最後まで食すことができませんでした。
 左の画像の左側が牡蠣雑炊の列、右側が牡蠣の殻焼きの列です。私は殻焼きの列に並びました。20分も待たずに殻焼きにありつけました。ただ、一粒だけが無料です。でも一粒がうまかった。すぐに隣にある殻付き生牡蠣8個を1000円で買いましたら、おまけに焼いた殻付き牡蠣を3つ貰えました。(^o^)丿 2001.02.04記

ふたごの牡蠣、裏にも一つ入ってます。 生の殻付き牡蠣を買ったらおまけにもらった殻付き焼き牡蠣、ふたごの上に裏にも一つ付いているお得なやつでした。合計、みっつも食ったのです。食ったことのない人のために紹介しますが、殻焼きの牡蠣は塩水が自動的に出てきてちょうど良いかしょっぱいくらいの味がついています。うまいですよこの焼き具合と汁のバランスがね。1000円で買ってきた牡蠣は自宅で七輪を使って、こなかった奥さんなどと食べました。ちゃんと焼けて同じようにおいしかったです。

牡蠣を焼いています 無料の殻焼きやっているところです。牡蠣の焼き方は網の上に安定しない方を下に牡蠣を置いて5分から10分焼きます。安定しないよう置くのは焼けて口をあけたときに汁がこぼれないようにと思われます。(くぼんだところに汁がたまっている)焼く時間は好みですが、良く焼けた感じは8分は必要かも。生の雰囲気の場合は5分くらい。私は8分は焼きました。

自衛隊だぞ 無料の牡蠣鍋コーナーに並んでいるときの画像です。自衛隊の多賀城駐屯地から調理の応援に来ていました。そうだね、兵隊さんに食事を出すから調理専用の自動車があるのだね。キャベツや牡蠣を豪快に鍋??ちゅーか釜の中にどーんと入れていたよ。

無料かきなべ 名物の牡蠣鍋です。おいしい味噌も使ってます。これがうまかった。おかわりしたいのだけど、また300m先に並ぶのはこんときはしんどいなと思った。

かきなべを食べようと並んでいます かきなべの列も、300mは並んでいました。それでも結構早く列がさばけています。混んでいるようでもスムースに流れていました。もう一杯食べても良かったかな。

なにはいってっかわがんねなべ これは味噌仕立てで蟹汁だと思います。有料で200円、「なにはいってっかわがんねなべ」と書いてありますが蟹が主体です。もちろん牡蠣も入ってますよ。200円で一杯食してみました。蟹のだしや、蟹の身なども豊富でこれもおいしい。

炉端焼き 炉端焼きのコーナーもあります。大人一人1500円で殻付き牡蠣とホタテ、牡蠣鍋のセットのようです。このコーナーからもおいしそうなにおいが漂っています。だけど、こっちより普通の炭火コーナーの方が経済的かもしれない?

炭火コーナー ここは空いていれば勝手に使っていいんです。殻付牡蠣やホタテ、イカ、とうきび、会場で生で売ってるものを買い込んでここで焼いて食っていいんです。ビールや日本酒でたくさんの人が宴会してました。こちらのコーナーでは小粒ですが殻付き牡蠣が500円です。500円から1000円で殻付きの牡蠣が会場で売られていました。違いは粒の大きさと量です。よく見てから好みの物を選ぶようにしましょう。

地酒販売所 松島には一ノ蔵など有名な地酒があります。近所にはワインを作っているところもあるような。それらを180ml200円くらいで売っていました。わたし、車だったので横目で見ながら立ち去りましたが寒いこの日、湯気を噴いてる熱燗は魅力的でしたよ。


*ここの画像は、富士フイルムDS-30デジタルカメラで撮影しました。
←戻る
HOME