松島の牡蠣まつり2006 ←戻る

■松島の牡蠣まつり2006 2006.02.05
冬の松島湾 久しぶりに松島の牡蠣祭りに行った。娘も男?に飽きて親父と付き合う気になったらしい。松島の牡蠣祭りは2月の第1土日と決まっているので(いまのところ)分かりやすい。時間は土曜日が10時から14時まで無料サービスがある。土曜はそのほか色々とイベントがあるようで夜には花火も上がるそうだ。私が行ったのは日曜、時間は9時から14時までの無料サービス。時間が早いので土曜よりは早く行ったほうが良いかも。今年は息子用に買った中古の軽自動車を走らせていく。軽はほんと良いなと思う、満車の県営駐車場に入ってもちょっとしたところにとめられるし、小回りも効いて狭い空間でもらくちんに取りまわせる。燃費も良くて17km/lはいくようだ。俺も軽を買おうかと思うほどだ。(定員5人の軽にならないかな)。
 9時30分ごろに松島に到着、すぐに牡蠣の殻焼き無料サービスに並ぶ。50mくらいの長さでそう待たずに順番が来た。俺が結構大きいぷりぷり牡蠣で娘が普通サイズ、再度並んで今度は俺が貧弱な牡蠣、娘は普通サイズ。ところが、貧弱な牡蠣を気の毒がってくれて、大きい牡蠣を追加してくれた。うれしい!で二個ゲット。これの後は牡蠣の味噌汁の無料サービスに並ぶ、ここも回転が速かった。旨い味噌汁は一回だけにした。次は有料の名物鍋、前回はなにはいってっかわがんね鍋だったが今年は違った。値段は100円上がっていた。
 全体的な感じは前よりも規模が小さくなったかなと思う。無料サービスが3つから2つに減った。会場が縮小されていたし。
 帰りに殻付き牡蠣を2袋1000円で買って家のストーブで焼いて食った。炭火七輪のときは8分ぐらいで殻が少し開いてくるが、ストーブだと弱いのか殻があまり開かないし時間も15分くらいが良いようだ。いやーくったくった、焼きながらその他雑酒を飲み、至福のときであった。娘もずーっと一緒だったし。 2006.02.06記

殻焼き行列  まず一番に並んだ殻焼きの無料コーナー、これが目当てで来てるからね、多少の行列は気にならない。そして、思ったより早く順番が来る、結果手に入れた牡蠣は次の画像で。


殻焼きの牡蠣だ あたりの牡蠣だ、娘は普通サイズ。これは幸先がいいなぁ〜うめがった。

横飛び1 二回目に並んでいただいた。娘と私の。私は小さいのだったが気の毒がって追加でもらった牡蠣だ。小さいのももちろん食った。(^^)v

牡蠣焼いている" 無料で振舞う牡蠣を焼いている。この焼いている香りが磯の香りいっぱいで、思い出すと食いたくなる。

牡蠣の味噌汁 こちらは牡蠣の味噌汁無料コーナー、自衛隊が協力して作っています。これは体が温まる。ただ、量が少なくなった気がする。気だけかも。無料はこの殻焼きと味噌汁で終わり。前回来たときは牡蠣雑炊があった。

おいしそう 殻を割らないで焼いているのが普通なのかと思ったら、あけて焼いてるのもありました。ただ、閉じている生牡蠣をあけるにはなれないと危ないです。うまく貝柱を切ること、なれないとこじっていて手を切る大怪我することがあります。

炉端焼きコーナー 買った牡蠣を焼いてその場で食べられるコーナーがあります。が、無料?は混んでいるので場所とりはコツがいると思います。大人一人1500円と有料の炉端コーナーもあります。有料は食材つきです。 車でいったらビール飲めないもんなぁ。家でじっくり焼いて食べよーっと俺は。

かきまつり汁 前回は蟹も入った海鮮風味満点の「なにはいってっかわがんね鍋」で旨かった。今回はちょっと残念、好みなので色々だけどカレー風味で蟹はいなかった。

露店 露店の商品も魅力だがそんなに食いまくられない。うまそーとのぞいて、これと思った商品を娘とぱくついた。

牡蠣まつりセット" バナナが含まれているので、なべ用でもなさそうなセット。色合いが良かったので画像だけゲット。

松島の地ビール 松島界隈のお酒と地ビール。まだ飲んだことない地ビールである。

松島や 松島や松島や、冬の松島もいいもんですよ。

綿飴屋さん あまりにも寒そうなので一枚。珍しいかもしれない雪の綿飴屋さん。もっと日当たりの良いところにお店出せばよいのに、と思った。

*このページの画像はfuji FinePixA203を使用しています。

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