きのこ取りに行った
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■きのこ取り(97.10)
実施日 :1997/10/11
<場所:宮城県仙台市青葉区大倉ダム界隈の町有林>
当日午前4時半に起床し、8時頃きのこが取れる大倉ダムの町有林へ到着、怪しい天気です。装備は林道のソロツーリングと同じで良かったのです。リュックの中身には雨具と水、水は飲んで良し洗って良しですから。それから防水マッチ、何かあったときに持っていた方が便利です。足りなかったのは熊除けの鈴と、道に迷ったら吹き鳴らす笛でした。
さて、長靴を履き、小川を跨ぎ林の中に入っていきます。 数分でくぬぎ林の中に入り、自由にきのこを探して取り始めます。山の斜面(道なんか無い)を歩いて探すのです。連休の中日で、すでに誰かに採取された後のようで、ザクザクは見つかりませんがなんとか採取できました。
途中から雨が降り始め徐々に激しくなり、きのこも暗くて見つけにくくなりましたので早めに撤収しました。
ベースキャンプでは、採れたてのキノコをけんちん汁に、乾燥香茸ご飯や、”はたけしめじ汁”、”椎茸ステーキ”と山ほどのキノコ三昧を楽しみました。わたしは初めての経験でしたが、きのこの採れそうな環境と取り方が理解できましたので、これから林道に行ったついでにきのこ探しも加えていこうと思います。課題は毒きのことの見分け方だなぁ。
- きのことりの最中
- なめこ風のきのこだけどうまくないそうです。
- ひらたけ?の群生(これは採取し自宅で食べた)
- きのこハンターの面々
*ここの画像のすべてはNECの”PC−DC401”デジタルカメラで撮影し、ガンマ補正など処理を施したものです。
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