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ここは、岐阜県の大垣市(どこにあるかは地図帳で調べてね)。ここは京都より暑い!(たまたまかもしれないが)ぬわんと摂氏35度に湿度が90%で不快指数100%じゃ。ちょこっと歩いただけで汗がドバドバと出てずぼんもワイシャツもべちょべちょになる。ホテルのエアコンがありがたいぞ。
暑い所だが町は京都の田舎みたいに古い京風の建物が目につく、ただ寺は無い。京都よりも町中に川が多く流れている中々きれいな町だ。川の流れに添って木立が有り間にベンチを置いたちょっとした公園風があちこちにある。それもそのはず、大垣市は水の都(水都)なんだって。ちょっと掘ると地下水が沸き出してくるそうで、夏しか販売していない”水饅頭”が名物。(お土産に5個入り420円を4つ買ってきてみんなで食べました。そうねぇ、ちゅるんとした食感であんこがぼわーっと出てくる。氷で冷やして食べる不思議な饅頭であった。20個全部12時間以内に食べてしまった。(^^ゞ )
晩ご飯を食べようとホテルを出て駅前通を徘徊したがコンビニは無いし、回転寿司は無いし、怪しいラーメン屋がちょっとあるくらいで目立つのは京風タコ焼きとピザの店と居酒屋、しかたなくカレーの店に入った。カレー屋の水はとてもうまくて、コンビニの「六甲の水」みたい。4杯も飲んでしまった。カレーが辛かったわけではない。京都と違って人口密度は東北と同じ感じ、住めば都になる町だが暑かったのがちょっとなぁ。98.07.04記
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